ストレスの影響が解決すれば治る

ストレスを解決するのは難しいと考えるのが一般的です。しかし、ストレスによって過敏性腸症候群になり、このストレスが毎日のようにボディーブローのようにあなたの身体を痛めつけていたなら何か手を打たなければなりません。

解決策…
ストレスは人それぞれです。あなたは一体どのようなストレスに影響を受けているかを知ることが最初の一歩です。そして、そのストレスが身体に影響しないように治療することで過敏性腸症候群の記憶を変えて改善へと導きます。

改善へのプロセス

  • 過敏性腸症候群と診断された方は治らないと思い込んでいます。この決めつけをできるだけ前向きにしてもらいます
  • 調子の良い日などをできるだけ採用した考えを取り入れてもらいます
  • 一般情報やネット情報、見識者(専門医)の意見も大切ですが、あなた自身の身体にある治る能力を信じてもらいます
  • ストレスが影響していますので、どのようなストレスが影響しているかを身体の検査とともに探っていきます
  • あなた特有の影響するストレスを認識するだけで、影響しないストレスになります
  • 気づかないストレスが影響していることも多いので、気づくことで影響しなくなります
  • あなた自身の内面と向き合うことで症状を改善へと導きます

□ 目次

  1. 腸内相関
  2. 過敏性腸症候群の悪循環サイクル
  3. 解決策
  4. 身体に訊く(きく)検査
  5. この施術を受けて得られること
  6. 無料説明会開催

1. 腸内相関

腸内相関イラスト

ストレスにより腸に症状を引き起こすことを腸内相関といいます。

腸の問題でストレスを治療することは一般的です!

だから、
ストレスによって起こる誤作動を切り替えれば改善へ向かいます。

◆ このような患者さんが来院されています

  • 営業に出るときもトイレが気になる
  • 腹痛
  • 下痢(電車内、会議中などプレッシャーも関わる)
  • おならが出過ぎる
  • 便秘

施術を受けられた方からもっと早く来れば良かったと言われます。

◆ 心理的ストレス…

自分では気づいていないストレスが影響しています。

そして、気づかないストレスで大きく影響するのは対人関係です。

すると、
あなたにとって誰がストレスなのか?と考えてしまうと思います。

しかし、違います。

誰がではなく、何がストレスにさせ誤作動となるのか?

誰がではなく、何が、が大事です。

何がそうさせるかは治療によって明らかになり、気づかないストレスに気づければ症状は解決へと向かいます。

2. 過敏性腸症候群の悪循環サイクル

◆ 誤作動した記憶のサイクル

社会生活でのストレスにより過敏性腸症候群になります。すると、症状を自覚して次に、またトイレに行きたくなったらどうしようと恐怖がわいて出てきます。このようにして過敏性腸症候群の悪循環サイクルに陥ります。

過敏性腸症候群の悪循環サイクル

◆ 誤作動が要因!

社会生活でストレスを受けて誤作動しているところが問題なのです。
というのも
誰だってストレスは受けます。
しかし、あなたにとっては気づいていないストレスが誤作動させているのです。

過敏性腸症候群の誤作動

だから、あなたは悪くないのです。無意識に起こしてしまう誤作動なのですから。

3. 解決策

◆ どのようなストレスが影響…

気づいていないストレスを受け続けていると、身体からは症状というサインを出します。これが今ある過敏性腸症候群です。

一刻も早く無意識のサインに応答し、どのようなストレスに対して拒否しているのかに気づくことが必要です。

 

一刻も早くあなたの拒否反応を解決しましょう。

4. 身体に訊く(きく)検査

あなたの感情は過敏性腸症候群のスイッチを入れる要素になっています。この感情はどのようなもので、敏感にスイッチを入れてしまうのか。

一緒にひも解くために身体に訊く検査をします。

検査シーン

身体の反応をみながら緊張するパターンをひも解き、誤作動スイッチを切ります。

5. この施術を受けて得られること

  • 気づかないストレスに気づき誤作動する悪循環サイクルを断ち切れる
  • ストレスに対して適応力が付き柔軟性が得られる
  • 次に降りかかるストレスに強く適応できる
  • 慢性症状からの脱却
  • 症状の無い生活へ進める