監修:WHO国際基準カイロプラクター 土子 勝成
Bachelor of Chiropractic Science(B.C.Sc.)
カイロプラクティック理学士

ある場面で声が出にくい

  • 特定の人の前で声が出にくい
  • 声を出そうとするとのどが詰まる
  • 母音から始まると声が出ない

人と話す時や、人前での発表、合図に合わせて話し出すなど様々な状況で声を出します。そんな時に、「のどが締め付けられる」「声が出にくい」「声が詰まってしまい出せない」という症状を訴える方がいます。

自分では意識していないストレス(気づかないストレス)が関与しています。

大変な症状だと思います。そして、この症状を相談するところがないので一人で苦しまれていると思います。

そんな方に多くの声が出にくい症状で悩まれている方から喜びの声を頂いております。

当院に来られている例

  • アナウンサーが本番で声が出ない、のどが閉まる
  • 人前で声が出にくい、出ない
  • 一人だと声が出る、リラックスしていると大丈夫
  • 母音だと出にくい、子音だと出ずらい
  • 歌うときだけ声が出にくい
  • しゃべるときだけ声が出にくい
  • 声の仕事で出ずらくなってしまった

のどを痛めてから発声障害になった女性の感想

2年前に喉を痛めてから、声をうまく出せなくなってしまいました。毎日毎日声のことばかり考えていましたが土子先生にお世話になってから、声にとらわれなくなってきました。脳の誤作動とか心の原因とか自分では全く気付けない部分を掘りおこす治療は不思議ですが、自分にとって効果がありました。
病院に通うことも一つの選択肢ですが、土子先生の治療もその中に加えるとまた違った成果につながると思います!

土子より:素晴らしい感想をありがとうございました。
多くの方が発声障害で悩まれ苦しまれています。効果を実感された方の声は、発声障害で悩まれている方の後押しになると思います。ありがとうございました。

俳優をされている患者さんの声

2021.5.26
S.Nさん 43歳 女性 俳優
最初は半信半疑でしたが、それまでに歌うためにできる事はやりつくしていたので、藁にも掴む思いで、こちらにやってきました。
施術は自分で理解して納得しているつもりだった事や、よかれと思っていた事など、思い当たる事が、こんなにも自分に影響を与えていた事に驚きました。分かっていても自分ではどうする事も出来なかったことが、施術により受け取り方が変わりびっくりしました。あっという間に問題だった事のストレスと共存できるようになっていました。ここまで書いてしまうと嘘くさくなってしまいますが、悩める方皆さんに本当~にぜひ受けてほしいと心から思います。
本当にありがとうございました。

土子より:素敵な感想をありがとうございました。
女性は初日に来られて3日連続で治療を受けられて症状の改善となりました。
当院でも3回の治療での発声障害改善は最短記録です。
1回目に受けられた時から非常に感動されていて、「明日も治療に来ます」と言ってくださったことが印象に残っています。
本当に治したい方、本気の方、とにかく発声障害で困っている方に届けたいメッセージでした。

歌手の発声障害で治療を受けている方へのメッセージ動画

声が出にくい症状はなぜ起こるのか?

そこには過去の記憶と未来の予想がかかわっています。

以前、人前で話をしたときに「失敗」したとします。すると、次に同じ場面を目の前にすると「また失敗するかも」「失敗したくない」と思うかもしれません。

このような失敗の経験から、未来を予想するようになるのです。

さらには、
未来を予想して失敗したとします。すると、自分の予想は当たっていた無意識に認識します。

すると、
人前で話をする前に失敗する予想をするだけで発声障害のスイッチを入れるようになるのです。

これを発声障害とかフォーカルジストニアといいます。

そして、
このスイッチを入れる回路は繰り返すうちに強化され、スイッチは入れやすく、症状は出やすくなります。

克服のために必要な5つのステップ

  1. 発声障害の認識
  2. 発声障害になる構図の明確化
  3. パターン化された無意識の考え方を知る
  4. 身体の反応から無意識にあるスイッチを探る
  5. 脳のリハビリテーション

1. 発声障害の認識

発声障害とは、どうゆうものかの理解することが最初のステップです。

発声障害を知ることで何をすればいいか分かるようになります。

2. 発声障害になる構図の明確化

誤作動のスイッチを探るために五感と記憶を探ります。

外から入ってくる情報は五感を通して身体の中に入ってきます。それと記憶です。どのような情報で敏感になっているかを探るとイップスになる構図が見えてきます。

3. パターン化された無意識の考え方を知る

誤作動記憶につながる思考パターン

考え方のクセをひも解き、どのようなスイッチがあるかを知ってもらいます。

4. 身体の反応から無意識にあるスイッチを探る

身体に訊く(きく)検査により、無意識内にあるスイッチを検出します。独特の検査を理解してもらい行うことで、スイッチ検出は効果を生みます。

5. 脳のリハビリテーション

新しい神経回路のループを強化するために、リハビリテーションを行いフォーカルジストニアにならない神経回路の強化を図ります。

患者さんの喜びの声

◆ アナウンサーの声が出なくなった(ジストニア)

M.Hさん、31歳、女性

アナウンサーをしていましたが、6年ほど前、転勤や結婚、出産などが重なった頃、ニュース原稿で声がでなくなりました。次第に「文字」を読むのがどんどんダメになり…普段の会話でも出にくい時もありました。クリニックには、週1ペースで20回強かよい、今は、原稿がほぼ読めるようになりました。初回でまず、声が解放された感覚があい、5回ほどで手応えを感じました。ただ、特定の言葉で出なくなったり、時分への苦情をみてまた出なくなったり…そのたびに、土子先生に状況を話し、みてもらいました。今では、昔の楽な発声を身体が思い出せ、また精神的にも、とても楽に、良い意味で楽観的になれた気がします。また仕事にもどれるよう頑張ります。

声が出にくい症状で悩んでいる方へ

声が出にくい症状の原因は、脳内で起こる記憶の問題です。発声の技術的な問題と思い練習を繰り返してきたと思いますが、それでは克服できないこと、何より技術面の問題ではないことは十分ご存知だと思います。そんなあなたへ、誤作動している記憶への施術を行ってみませんか?

記憶の施術は目に見えません。しかし施術を「感じてもらう」ことは出来ます。それはサイエンスでは計り知れない、人間が持っている回復する力のスイッチを入れる施術です。サイエンスかアートかと聞かれるとアートの要素が多い施術になります。

自分の回復する力をアートする。

声が出にくい症状になられた方々には分かる内容だと思います。それは、声を出すということ自体サイエンスではなく、アートだからです。

あなたの中のアートの力も使って声が出にくい症状を克服しませんか。

まず始めにあなたの一歩

発声障害に苦しまれている方は、本当に治したい一心で来院されます。
そしてこの症状は、あなたの人生とも言えます。
あなたの人生すべてが関わり発声障害になっています。ですから、あなたの人生すべてをひっくるめて治療する思いです。

一度、治療を受ける選択をしてください。治すための一歩を踏み出してください。

来院お待ちしております。

☆ 予約される前に見て欲しい動画です