頻尿は恐怖心の絡んだ学習記憶

頻尿は一度経験したトラウマ=恐怖心が膨張して気になって気になってしょうがない状態が引き起こす症状です。

解決策…
頻尿につながる恐怖心=トラウマがひも解けると誤作動は改善します。今ある症状はある意味あなたの無意識の訴えです。それはあなた自身と向き合うことです。

改善へのプロセス

  • 心の中の恐怖や凍った思いをひも解き溶かしていきます
  • 不安や恐怖を取り去ることはできません。その代わり、何がそうさせるのか心の状態を知ってもらいます
  • 頻尿という症状はあなたの無意識の拒否です。あなた自身と向き合うことで誤作動のスイッチは切ります
  • 無料説明会開催

□ 目次

  1. 患者さんの嘆き
  2. 自分の中にあるルールと向き合う
  3. 頻尿の悪循環サイクル
  4. 患者さんの声
  5. 誤作動にかかわる感情を検査
  6. この施術を受けて得られること
  7. 無料説明会開催

2分くらいで読める内容になっています。

1. 患者さんの嘆き

  • 電車が止まったらどうしよう
  • 車が渋滞で身動きとれなかったらどうしよう
  • 満員電車で出れなかったらどうしよう
  • 授業中はトイレに行けない
  • 会議中はトイレに行けない
  • 何度もトイレに行けない
  • ヘンな人と思われたらどうしよう
  • 外出先にトイレがなかったら

このように思われてた患者さんが回復されています。

2. 自分の中にあるルールと向き合う

起こってもない未来を考えて悲観的になる‼

長年頻尿に苦しまれていると、悲観的になるなというのが無理です。だからこそ、それを一人で変えることは非常に難しいです。

自分一人ではムリなんです。

そこで悲観的に考えてしまう思考パターンはどのように生まれたのか?その由来を一緒に見つめていきます。そこには…

◆ 思考のクセ

  • 親の教育
  • 学校での学びや教育
  • 人との関係性で学んだ
  • 昔の失敗で学習した
  • ネガティブや悲観的に考えることを学ぶ
  • 価値観がゆがめられた過去

様々な要素があると思います。それを一緒にひも解くことで新しい価値観を探っていきましょう。

何かを変えるのではなく、自分の中にあるルールにまずは「気づくこと」が解放への一歩です。

答えはすべてあなたの中にあります!

3. 頻尿の悪循環サイクル

どうしてもこうなります。
トイレを我慢した経験から過剰な執着へ、そして、症状を自覚します。そのあと現れてくるのが恐怖心です。これを頻尿の悪循環サイクルといいます。

この悪循環サイクルから抜け出さなければなりません。

◆ 悪循環サイクルからの脱出

頻尿の悪循環サイクル

◆ 誤作動には感情がかかわる

その感情は「恐怖心」です。

悪循環サイクルには感情がかかわる

◆ 誤作動につながる感情(恐怖)の背後

恐怖心の背後にはどのような自分がいるか、そこには自分には気づかないストレスがあるのです。

好循環サイクル

少しずつで良いので、このサイクルから脱出できるように一緒に無意識と向き合いましょう。

4. 患者さんの声

25年苦しまれた「頻尿症状」の感想

T.Hさん、38歳、男性

頻尿で悩む患者さんの声

私は25年頻尿で悩んでいました。
トイレに行けない状況になるとトイレのことばかり考えてトイレに行きたくなる。
外出も子供たちの行事も楽しめることはなく苦痛でした。
色んな病院に行きましたが改善されることはありませんでした。
ネットで調べまくってつちこ先生の所にたどりつきました。
10回程通わせてもらい、今はとても楽なりました。
私のかたよった考え方感じ方価値観を優しい言葉でほごしてくれてそんな自分を受け入れつつ新しい考え方をインプットしてくれ、頻尿の症状はだいぶ楽になり、先日、初めて子供の運動会を楽しく見れて参加できて、嬉しかったです。
もう少し先生にお世話になりながらすすんでいきたいと思っています。

5. 誤作動にかかわる感情を検査

◆ 身体に訊く(きく)検査

頻尿に関わる感情を身体の反応で訊く検査を行います。変わった検査ですが、誤作動する感情をひも解くには、あなたと一緒にあなたの中にある答えを探し出します。

身体に訊く検査シーン

一度、受けてみてください。

6. この施術を受けて得られること

  • 気づかないストレスに気づき誤作動する悪循環サイクルを断ち切れる
  • ストレスに対して適応力が付き柔軟性が得られる
  • 次に降りかかるストレスに強く適応できる
  • 慢性症状からの脱却
  • 症状の無い生活へ進める