つちこカイロプラクティック
長期的に症状のある方へ
「長期的に患っている症状の改善のためにつちこカイロプラクティックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、QOL(日常生活)向上と生活レベルの向上を提供します」
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-16-14
大高ビル 2F
電話 03-3350-9133
Mail info@tsuchiko-chiro.com
院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

つちこカイロプラクティックコンセプトページ。10年以上の臨床経験からお客様の利益を考えた施術を提供します。

関節痛への対応

関節自体が痛い場合は、どのような動きで痛いかを検査し機能の改善をアクティベータ治療で行います。術者が動かして痛くない、患者さんが動かして痛い場合は筋肉の痛みの可能性が高いので筋肉への治療がメインになります。しかし、術者が動かしても、患者さんが動かしても痛い場合は関節と筋肉の問題ですのでどちらも治療対象になります。

このように患者さんの痛みを検査しながら、早期改善を目指して治療して行きます。

*ちなみに、関節痛で一番疑うのは、風邪です。節々が痛くなったり熱が出ていれば風邪を治すことに重点を置いてください。

● 体を動かして痛い場合は、機能障害ですのでアクティベータ治療で早期に解決するケースです。

● 体の動きに関係なく痛い場合は、記憶やストレスを疑います。この場合はPCRT(心身条件反射療法)治療で解決するケースです。ストレスなんかないと思っている方も多いのですが、体が誤作動して痛みが出ていますので誤作動を治療すること行います。

お問い合わせページへ

施術説明ページへ

つちこカイロプラクティックの詳しい解説

◆ 関節痛の種類

  • 脊柱関節(頭蓋骨・頸椎・胸椎・腰椎・骨盤)
  • 四肢関節(上肢・下肢)

脊柱や四肢には沢山の関節があります。このすべての関節をまたぐようにして筋肉はついています。この筋肉、実は勝手に収縮し動いているのです。そのため、勝手に固まってしまうこともあります。まるで、関節を守るかのように。

固まる理由として、反射か感情かと考えます。反射とは寒いや暑い、転ぶやぶつかるなど様々な刺激での反応や、病気も関係します。内科的な問題の場合は専門医への受診を促しますが、単純に反射で固まった問題ならば機能改善で回復となります。

そして、感情が関わる場合は、ストレスやネガティブな思いによって固めることは知られていますが、ポジティブや意志が関わることはあまり知られていません。ポジティブでいえば喜びやワクワクで固めたり、意志でいえば、頑張ろうや一生懸命で固めることもあります。様々な問題が固める関節またがる筋肉に関わっています。

 

関節痛の症例

◆ 首を後ろに倒すと背中が痛い症例

52歳 男性 1ヶ月前から肩甲骨周辺の背骨が痛い

【症状】
首を後ろに倒す動作をすると肩甲骨周囲の背骨付近が痛くて動かしづらい。

【問診】
パソコン業務をしていて、疲れて椅子の後ろにもたれかかろうとすると痛くてできなくなってしまった。

【つちこカイロ】
頭を後ろに倒す動きは頸椎から胸椎にかけての関節の可動のところどころに動きの制限がありアクティベータ治療を行うと徐々に動きが出てきました。3回目の治療後はかなり良くなりこのまま改善するかとおもっていました。ところが、1週間の大阪出張後の来院では元の状態まで戻ってしまっていました。そこで、出張や仕事関係で肩甲骨周囲の緊張するパターンを調べて行きました。この治療はPCRT(心身条件反射療法)で行いました。

【結果】
トータル8回の治療で首を後ろに倒しても肩甲骨周囲の痛みは無くなりました。男性の最も緊張する要因は「仕事のミスへの不安」と「人からの期待に応える思い」でした。このような感情面も痛みにつながっていると男性も興味津々でした。

お問い合わせページへ

施術説明ページへ