めまい・ふらつきでどうしていいか分からない方への解決策

めまい・ふらつき症状のある方は、日常生活でも大変困られていることでしょう。一刻も早くどうにかして欲しいと願っていると思います。

そこで当院での解決策…
めまい・ふらつきとは身体の平行機能が失われた状態です。しかし、一人ひとりこの症状を引き起こすメカニズムが違います。そのため並行機能にかかわる要素を独自の検査で調べて対応します。

その要素は下の方で解説していますが、重要なのはめまい・ふらつきを引き起こしてしまう誤作動がスイッチのように入ってしまうことです。一刻も早くこのスイッチを切ることが重要です。そのためにも以下の文章を読みご検討ください。

改善へのプロセス

  • 身体をコントロールする機能異常が何から起こっているのかを見極めます
  • 当院独自の検査で機能の問題かストレスの問題かを検査します
  • 機能性の問題の場合はアクティベータ治療を行います
  • ストレス性の問題の場合はPCRT(心身条件反射療法)治療を行います
  • 詳しく知りたい方には無料説明会開催

□ 目次

  1. このような症状の方が来られています
  2. MRIや脳神経を検査したけど原因不明!
  3. 患者さんの声
  4. めまい・ふらつきで考えられる要素
  5. 誤作動を正常に!
  6. 身体に訊く(きく)検査
  7. この施術を受けて得られること

2~3分で読める内容になっております。

1. このような症状の方が来られています

  • 雨の日や天候の悪い日はかならずめまい
  • 朝起きるとめまいで仕事に行きづらい
  • 大事な場面でめまいになる
  • いつも決まった時刻や場面で起こる
  • 高校生の頃から定期的に起こる
  • メニエールと診断されたことがある

皆さん施術の効果に驚かれています。

2. MRIや脳神経を検査したけど原因不明!

「めまい」や「ふらつき」があると専門医へ受診して、徹底的に脳内を検査すると思います。しかし、メニエール病の診断を付けられたり、疲れや疲労、ストレスが原因だと言われたりします。

メニエール病という診断名だけでも、原因不明という意味になります。

何が原因か分からないのが、一番辛いところだと思います。

3. 患者さんの声

◆ 慢性的な『めまい』に悩まされている女性

M.Kさん、27歳、女性

高校生の頃から めまいに悩んでいました。雨の日等天気が悪い日や、疲れがたまっているときに決まって めまいが ひどくなる状態でした。耳鼻科に行ってもメニエールではないと診断され、薬もあまり効きませんでした。別のカイロにも行きましたが、ゆがみが治っても めまいは治りませんでした。そんな時、書籍でPCRT療法のことを知り、こちらのクリニックに伺いました。脳の誤作動を治療するという珍しい治療を取り入れてらっしゃり、初めは半信半疑でしたが、数回の治療でめまいは起きなくなりました。以前より活動的・前向きに行動できるようになり、大変感謝しています。本当にありがとうございました。

PCRT書籍へのリンク

4. めまい・ふらつきで考えられる要素

ストレスからひも解く!

● ストレスの問題(精神的・肉体的)
ストレスによって誤作動しめまいやふらつきとなるケースは多いです。どのようなストレスが影響しているかを検査し反応すればストレスの問題を疑います。
と同時に、以下のような問題につながることを考慮して検査します。

● 三半規管の問題
三半規管の検査は、頭の位置を変えて症状が出るか確認します。頭の位置を変えると三半規管を動かすことになり、反応が現れれば三半規管の問題を疑います。

● 小脳の問題
小脳は体の運動につながりますので、ピアノを弾くような指の動きや動作をして反応が現れれば小脳の問題を疑います。

● バランス=関節や筋肉、神経の問題
体を支えているのは関節と筋肉の連動運動です。そして、全てを神経系統で動かしています。関節の不具合、筋肉の不具合を検査し問題があればバランスの問題を疑います。

● 目の問題
頭を止めた状態で目を動かし、反応が現れれば目の問題を疑います。目の動きの不具合によりめまいやふらつきを訴える方は多いです。

● めまいやふらつきの誤作動記憶
めまいやふらつきを記憶しているケースもあります。特に関東地区の方は震災のときの地震を経験していますので、揺れ自体を記憶しているケースもあります。めまいやふらつきをイメージした状態で検査します。反応すればめまいやふらつきの記憶の問題を疑います。

5. 誤作動を正常に!

◆ 機能を正常にする自動運転機能

通常人間は身体の機能を正常に保つ能力があります保ちます。ところが、めまい・ふらつきのある方は、正常に保つ機能が誤作動しています。

正常に保つ機能が誤作動する身体!

­そこにかかわるのは精神的ストレスと肉体的ストレスです。

­精神的ストレス
あなたの気づいていない精神的ストレスが、身体の正常を保てなくするケースで、何があなたにとってストレスなのかを知ることが重要になります。

肉体的ストレス
あなたの肉体が悲鳴を挙げて症状につながるケースで、肉体的な疲労を取ることが重要になります。

精神的・肉体的どちらにせよあなたのストレスによって起こる誤作動を正常に整えられればめまい・ふらつき症状から解放されます。一緒にスイッチを切りましょう。

6. 身体に訊く(きく)検査

◆ PCRT(心身条件反射療法)

当施術院には興味深い検査があります。
身体の無意識の反応ですので、身体に訊く(きく)検査です。

意識ではなく無意識に訊く(きく)と、本当の原因にたどり着くことができます。

身体に訊く検査シーン

身体の反応で精神的ストレスか肉体的ストレスか、どちらの施術が身体に必要か検査します。

7. この施術を受けて得られること

誤作動はあなたの中の拒否反応です。拒否する自分をよく知り、次に降りかかるストレスに適応できるように一緒にしていきましょう。

  • 気づかないストレスに気づき誤作動する悪循環サイクルを断ち切れる
  • ストレスに対して適応力が付き柔軟性が得られる
  • 次に降りかかるストレスに強く適応できる
  • 慢性症状からの脱却
  • 症状の無い生活へ進める