女性の症状の要因にストレスあり

女性特有の症状にはストレスが大きく影響します。例えば、生理の場合で考えますと、寮生活で女性同士で生活しています。すると生理の周期がみんな同じになってきます。
そこには周りとの波長やストレスなどを感じ取る性質が女性にはあるからだと思います。

解決策は…
周りとの波長やストレスに適応できるように身体を調節することが症状改善への道です。

改善へのプロセス

  • 身体がどのようなストレスを受けているかを知る
  • あなたの症状を引き起こす記憶にはどのような情報が入っているかを知る(人間関係・季節・目に映る情報など)
  • 人間関係の中で適応できているかを検査する
  • この治療法を詳しく知りたい方には無料説明会を開催

□ 目次

  1. 不妊症(39歳まで)
  2. 生理痛・生理前症候群
  3. 生理不順
  4. 身体に訊く(きく)検査
  5. この施術を受けて得られること
  6. 無料説明会を開催

1. 不妊症

当院では現在11名の不妊症の女性のうち7名が妊娠されました。このうちの1名は2人目も授かりました。

2019年1月18日現在

妊娠成功率:66%

このすべての女性の方が、ストレスの影響がご自身の不妊に関係していることを認識されて来院されました。
もちろん、ストレス以外の問題も抱えているかもしれませんが、ストレスの影響もあると理解されていました。

現在は39歳までと決めさせたいただいております。ご了承ください。

2. 生理痛、生理前症候群

生理痛を理解することはできませんが、痛みのトラウマが誤作動となり痛みを増大させていると考えています。

痛みトラウマが痛みを増大させています!

­つまり、ストレスが影響しています。恐怖が恐怖をよび、痛みはどんどん大きくなっています。早い段階でこのループからの脱出が必要です。そうでないと心が壊れてしまいます。

3. 生理不順

生理不順にもストレスの影響は大きいようです。

­ストレスというのは、刺激と変化です。そのため、仕事に行く、人間関係、季節や温度、匂いや音とあらゆるものが刺激です。
そして、進学や引っ越し、部署が変わるなどの変化もストレスになります。
また、ポジティブな要素も刺激と変化になるのでストレスになります。

そこにはあなたの感受性がかかわり敏感になっています。敏感な身体を適応できるようにするためにも、どのようなストレスの影響を受けているかを調べて適応できるように整えましょう。

4. 身体に訊く検査

◆ PCRT(心身条件反射療法)

当施術院には興味深い検査があります。
身体の無意識の反応ですので、身体に訊く(きく)検査です。

意識ではなく無意識に訊く(きく)と、本当の原因にたどり着くことができます。

身体に訊く検査シーン

身体の反応でいったい何が精神的ストレスで誤作動に影響しているかが分かると、誤作動しないようにすることができます。

誤作動はあなたの中の拒否反応です。拒否する自分をよく知り、次に降りかかるストレスに適応できるように一緒にしていきましょう。

5. この施術を受けて得られること

  • 気づかないストレスに気づき誤作動する悪循環サイクルを断ち切れる
  • ストレスに対して適応力が付き柔軟性が得られる
  • 次に降りかかるストレスに強く適応できる
  • 慢性症状からの脱却
  • 症状の無い生活へ進める