書痙症状からの解放

何かの拍子に突然書けなくなると、何がどうしたのか分からないことでしょう。当院にも多くの書痙患者さんが来られ苦痛を話されています。

解決策は…
書痙とはミスした経験から書けなくなるのですが、失敗の恐怖・恐れがミスのスイッチの原因です。この失敗の恐怖という氷をゆっくりと溶かして恐怖のスイッチが切れれば改善します。

改善へのプロセス

  • 恐怖心は消せるものではありません
  • 恐怖心は湧いて出てくる「感情」です
  • やってやるぞという前向きな思いは「意志」です
  • 恐怖という感情に前向きな意志で対抗する
  • 非常に大変な作業だと思います
  • それでも治すために自分と向き合う必要があります
  • 改善のために治療を知りたい方には無料説明会を開催

□ 目次

  1. このような症状で困っていませんか?
  2. なぜ書けないのか?
  3. 解決策
  4. どうすればいいのか
  5. 患者さんの声
  6. 書痙だけではない問題
  7. この施術を受けて得られること
  8. 無料説明会を開催

2~3分で読める内容になっております。

1. このような症状で困っていませんか?

  • 人に見られていると書けない
  • ちょっとしたサインが書けない
  • 以前は早く書けたのに、動きが悪い
  • ペンを持つ手に異常に力が入る
  • ゆっくり書こうとすればするほど書きづらい
  • どうやって書いていいか分からない

書痙は誤作動した記憶のスイッチが切れれば元通り!

皆さん書けるようになり社会復帰されています。

2. なぜ書けないのか?

◆ 誤作動した記憶によりできたスイッチ!

以前は書けたのに、なぜ?書けなくなったのかというと、書くための筋肉が過剰に収縮してしまう誤作動状態になっています。

この誤作動とは、
書く行為は無意識にコントロールされています。つまり自動運転機能で書いています。ところが自動運転機能が誤作動しているので書けないのです。

コントロールできない状態を誤作動!

3. 解決策

◆ 書痙の悪循環サイクル

書痙になると、重大な事態だと思い次から気を付けて書くようになります。しかし、また書けなくなったらどうしようと恐怖がわいて出てきて、人から見られないように回避行動をとります。そしてまた書けなくなります。このような循環を書痙の悪循環サイクルといい繰り返される要素です。

書痙の悪循環サイクル

◆ 悪循環サイクルの要因は誤作動!

人に見られても、書かなければいけない場面でも、誤作動しなければ書痙になりません。

悪循環サイクルの誤作動

誤作動してるから書けない!

4. どうすればいいのか

誤作動しなければ書ける‼

誤作動のスイッチがオフになれば、また書けるようになります。そのためには、書くときにどのような要素がスイッチに関係するかをひも解いていきます。

そこには感情が関わる!

例えば…

  • 人に見られてどう感じますか?
  • 字がうまく書けないことを知られてどう思いますか?
  • 字がうまく書けないことはあなたにとってどうですか?

このような問いに対して、どんな感じ方をされるでしょうか。

あなたの感じ方がスイッチになっています。

誤作動のスイッチを切る

◆ 誤作動のスイッチを切るための施術

どのような感情が誤作動につながっているかを検査し悪循環サイクルを、反応しないサイクルにすることができます。

誤作動スイッチが切れれば改善する!

5. 患者さんの声

10年間、書痙(しょけい)の男性の感想を書いてくれました

※ 書痙(しょけい)というのは、字が書きづらくなったり、腕が緊張し過ぎて上手く動かない状態です。そんな書痙の方が、感想を書いて下さるということは、かなり良くなっていることですのでとても嬉しく思います。

T.Hさん、38歳、男性

患者さんの声

10年ほど前から「書けい」の症状が出始め、字を書くときに苦しさを感じる、長時間字を書くことができないなどの症状が続いていました。
心療内科に行くなど改善を試みましたが、成果が出ず諦めかけていたところ、Tsuchikoカイロプラクティックの存在を知り、期待半分不安半分のなか治療を始めて頂きました。
専門家でない私は治療の内容を正確に記述できないのですが、丁寧に内容を説明して頂きましたし、質問にも的確に回答して頂きました。
治療の結果、字を書くときの苦しさが随分軽減され、今後も良くなっていくだろうと前向きに希望を持てるようになりました。
土子先生、お世話になりました。

6. 書痙だけではない問題

身体症状や人生にも関わる‼

今は書痙という症状として現れていますが、今後はそれだけではないかもしれません。身体に起こる誤作動ですので、身体に現れる不具合すべてに誤作動は関係します。

身体的な症状だけではなく、プレゼンテーションでの緊張や人との会話、腰痛や肩こり、イライラや精神的なストレスなど様々な要素にかかわってきます。

下肢長検査シーン

今誤作動スイッチを切ることが重要!

7. この施術を受けて得られること

  • 気づかないストレスに気づき誤作動する悪循環サイクルを断ち切れる
  • ストレスに対して適応力が付き柔軟性が得られる
  • 次に降りかかるストレスに強く適応できる
  • 慢性症状からの脱却
  • 症状の無い生活へ進める