書痙症状からの解放

何かの拍子に突然書けなくなると、何がどうしたのか分からないことでしょう。当院に来られる多くの書痙患者さんが、原因は全く心当たりがないと苦痛を話されています。

書痙とは…
書痙はジストニアの一種ですが、突然書けなくなることが多いようです。そのため原因は分からないと言われる方が多いです。しかし、誤作動を引き起こす要因は深い潜在意識内にあることが多いので腰を据えて施術に望まれることをお勧めします。

書痙患者さんの喜びの声

10年間、書痙(しょけい)の男性の感想を書いてくれました

※ 書痙(しょけい)というのは、字が書きづらくなったり、腕が緊張し過ぎて上手く動かない状態です。そんな書痙の方が、感想を書いて下さるということは、かなり良くなっていることですのでとても嬉しく思います。

T.Hさん、38歳、男性

患者さんの声

10年ほど前から「書けい」の症状が出始め、字を書くときに苦しさを感じる、長時間字を書くことができないなどの症状が続いていました。
心療内科に行くなど改善を試みましたが、成果が出ず諦めかけていたところ、Tsuchikoカイロプラクティック(現在のつちこカイロプラクティック)の存在を知り、期待半分不安半分のなか治療を始めて頂きました。
専門家でない私は施術の内容を正確に記述できないのですが、丁寧に内容を説明して頂きましたし、質問にも的確に回答して頂きました。
治療の結果、字を書くときの苦しさが随分軽減され、今後も良くなっていくだろうと前向きに希望を持てるようになりました。
土子先生、お世話になりました。

このような症状の方が回復されています

  • 人に見られていると書けない
  • ちょっとしたサインが書けない
  • 以前は早く書けたのに、動きが悪い
  • ペンを持つ手に異常に力が入る
  • ゆっくり書こうとすればするほど書きづらい
  • どうやって書いていいか分からない

書痙は誤作動した記憶のスイッチが切れれば元通り!
皆さん書けるようになりストレスのない日常を過ごされています。

書痙施術の5つのステップ

  1. 書痙症状の認識
  2. 書痙になる構図の明確化
  3. パターン化された無意識の考え方を知る
  4. 身体の反応から無意識にあるスイッチを探る
  5. 脳のリハビリテーション

1. 書痙症状の認識

書痙とは、どうゆうものかの理解することが最初のステップです。

書痙を知ることで何をすればいいか分かるようになります。

2. 書痙になる構図の明確化

誤作動のスイッチを探るために五感と記憶を探ります。

外から入ってくる情報は五感を通して身体の中に入ってきます。それと記憶です。どのような情報で敏感になっているかを探ると書痙になる構図が見えてきます。

3. パターン化された無意識の考え方を知る

誤作動記憶につながる思考パターンを探りますが、無意識の中をひも解いていきます。

考え方のクセをひも解き、どのようなスイッチがあるかを知ってもらいます。

4. 身体の反応から無意識にあるスイッチを探る

身体に訊く(きく)検査により、無意識内にあるスイッチを検出します。独特の検査を理解してもらい行うことで、スイッチ検出は効果を生みます。

5. 脳のリハビリテーション

新しい神経回路のループを強化するために、リハビリテーションを行いフォーカルジストニアにならない神経回路の強化を図ります。

☆ 予約される前に見て欲しい動画です