監修:WHO国際基準カイロプラクター 土子 勝成
Bachelor of Chiropractic Science(B.C.Sc.)
カイロプラクティック理学士
「急な腹痛・下痢・腹部の張り…
その原因、“無意識の反射”かもしれません」
過敏性腸症候群じゃなくて心因性腸症候群じゃない?
外出前や仕事中、会議の直前、特定の場面でお腹が反応してしまう。
検査では異常なし。でも症状は日常を制限する。
PCRT(心身条件反射療法)は、その “無意識のストレス反応” にアプローチします。
過敏性腸症候群それって心因性?解説動画!
こんな症状で困っていませんか?
- 朝、家を出る前に必ずお腹が痛くなる
- 会議・授業・電車内で急にトイレに行きたくなる
- 下痢と便秘を繰り返す
- ガスが溜まりやすく、お腹が張る
- ストレスがかかると腸がすぐ反応する
- 病院の検査では「異常なし」で「過敏性腸症候群」と言われた
これらは “腸の問題” だけでなく、脳の自動反応(条件反射)が関係しているケースがあります。
過敏性腸症候群は、脳と身体の“条件反射”で起こることがあります
誤作動が起こるしくみ

ストレスを経験
→「また同じ状況でお腹が痛くなるかも」という予測
→ 脳が防御反応(条件反射)
→ 腸が過敏に動く or 腸が動かない
過敏性腸症候群は内臓そのものに異常がない場合でも、
“無意識のストレス” が脳の反射回路を誤作動させることで症状が出る
ということがわかってきています。
当院では、PCRT施術により“誤作動スイッチ”を特定し、解除していきます。

施術の内容
① 症状の整理
出る場面、パターン、トリガーを明確化。
② 条件反射(誤作動回路)の特定
ストレス記憶・不安・緊張などが腸と結びつく仕組みを探る。
③ 無意識パターンの可視化
「また痛くなるかも」「迷惑をかけたくない」などの思考のクセを発見。
④ 脳の反射を解除(PCRT)
身体への問いかけ(筋反射)と調整で、誤作動スイッチを弱めていく。
⑤ 定着と再発防止
新しい反応パターンを強化し、日常での安定をつくる。これらも図解説明
症例報告
20代 女性・大学生
授業開始前になると必ず腹痛
「教室から出られない状況」に強い不安
→ PCRTで条件反射のスイッチを解除
→ 発作が減り、授業に集中できるように
40代 男性・営業職
客先訪問の日だけ強い下痢
プレッシャーと腸がリンクしていた
→ 施術後、訪問前の腹痛がほぼ消失
あなたは当てはまりますか?
- 緊張や不安でお腹がすぐ反応する
- 「またトイレに行きたくなったらどうしよう」が頭をよぎる
- 人前や移動中に症状が出やすい
- 朝になると調子が悪い日が多い
- 病院で“ストレス性”と言われた
→ これは、脳の条件反射パターンが強く働いているサインです。
Q&A
- Q:薬を使っても良くなっていません。効果はありますか?
A:内臓に異常がない過敏性腸症候群では、脳の反射パターンが大きく関係するため、PCRTが有効なケースがあります。 - Q:心理療法ですか?
A:精神分析ではなく、身体反応(筋反射)を用いて無意識の反応を特定する身体-脳アプローチです。 - Q:施術は痛い?
A:痛みのある操作はしません。ソフトで身体に負担の少ない施術です。

「もう振り回されたくない」
その気持ちが改善の第一歩です。
- 過敏性腸症候群(心因性腸症候群)は理解されにくい症状ですが、決してあなたのせいではありません。
- 当院では、これまで“どうにもならなかった反応”への新しいアプローチを行っております。
